今月は「つるばら村」シリーズをちょっと多めにご紹介の予定です♪

【送料無料】つるばら村の家具屋さん

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価格:1,470円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
つるばら村にある「青木家具店」は、注文家具をつくる家具屋さんです。お店の主人は、青木林太郎さん。奥さんの美樹さん、五歳の幹太との三人暮らしです。「青木家具店」には、ふしぎなお客さんが、いろいろやってきます。キツネ、ウサギ、イノシシ…、そして山の精や、木馬までも。家具屋さん一家をめぐる、十二編のファンタジー。小学中級から。

文章は茂市久美子さん
絵は柿田ゆかりさん
出版社は講談社です。

つるばら村のシリーズは
つるばら村のパン屋さん
つるばら村の三日月屋さん
つるばら村のくるみさん
があります。

3冊続いたくるみさんのシリーズですが
この巻からはくるみさん以外のつるばら村の人たちの家での出来事を描くシリーズへと変わっていきます。
そして、前作の紹介でも書いたとおり
絵も中村悦子さんから柿田ゆかりさんへと変わります。

といっても
表紙絵を見た感じでは
「ちが~う!」って声に出ちゃうほどの変化はありません。
よく見れば確かに違いますが
色合いとかアングルがわりと似ています。
「あ、違う!?」と思われないように気をつけたのかな?

でもまあ
中の挿絵はやっぱり絵柄の違いがでますね。
ワタシはどっちも好きです。
どこかで見たことあるような…?と思って考えるに
柿田さんの絵はワタシの好きなマンガ家・加納あずまさんの絵とちょっと似ているのでありました♪

さてさて、その柿田さんの絵とともに紹介される物語は
家具屋の青木さんのお話。
「つるばら村のくるみさん」の最後のほうで、猫のニボシに頼まれて
デートの段取りを組むところから物語が始まります。
そう、前のお話とちょっとだけ繋がっているんですね。
スライドのしかたとしてはなかなかいい感じでは?

青木家具店はご主人の林太郎さんと奥さんの美樹さん、そして息子の幹太くんの3人家族。
お、みんな木にゆかりのある名前ですねぇ♪
くるみさんのときは、くるみさんだけが不思議に遭遇するのかなと思っていたら
どうやらつるばら村は不思議に出会いやすい村なんですね
青木さんの家族みんなも、それぞれの月らしい不思議な出来事に遭遇しますw

この巻も掲載誌を手直ししての単行本化のようです。
ページ数が決まっていて
掲載月らしい出来事を盛り込んで…というと縛りがきつそうですが
季節感あふれる短編を読めるのは、やっぱり楽しいものです。
家具や木についてのちょっとした豆知識的なこともわかりますしね。

物語が同じテイストで
絵がガラッと変わっているので
もしかするとちょっと違和感を感じる方がいらっしゃるかも?ですが
のんびりにっこりできる雰囲気はそのままです。
どうぞ安心してつるばら村の世界をお楽しみください^^
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ひらけ駒!

シュナの旅

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今月は「つるばら村」シリーズをちょっと多めにご紹介の予定です♪【送料無料】つるばら村の家具屋さん価格:1,470円(税込、送料別)【内容情報】(「BOOK」データベースより)つるばら村にある「青木家具店」は、注文家具をつくる家具屋さんです。お店の主人は、青木林?...

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2012-05-24 22:13

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