ちょっと前の話なんですけど、このままにしておくとゼ~ッタイ忘れちゃうのでw

近々書かなくちゃね…と思っているうちに会期が終わっちゃってました★
島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展
今回は横浜そごうで開催でしたよ♪

島田ゆかさんの作品は大好きなので、けっこう紹介していますよ。
こちらで一覧が見られます
およ?全作ではないのか…
ってことは、そのうちまた紹介しよう~っと^^

昨年の東京での原画展を見逃し悔しがっていましたら
Twitterで相互フォローのお友だちが
「来年横浜にきますよ~」
って教えてくださって
それから「忘れちゃイカン!」だったのでした。

(だからって、会期が始まってすぐに行ったかというと、そうでもないんですけどねA(^0^;
横浜は乗り継ぎはそう面倒でもないんですけど
気持ち的になんかこう遠い感じで億劫なんですわ★)

基本的にワタシは腰の重いほうでして
今年からはもちょっとアクティブに原画展とかに出かけよう!
なのは、たしか黒井健さんの原画展のときにも書いたはず。

なんとかよっこらしょと出かけてきたわけです。

やっぱり行ってよかったっす!
原画ももちろんなんですが
その他のこまこましたものが楽しゅうて。

バムケロのキャラクターがパネルっぽくなっていて
壁の下のほうに貼ってあったりするのなんか
すっごい欲しかったですし
(ちなみに原画展でテンションが上がってるので、持って帰ってどうするのかとかそういうことはぶっ飛んでます)
入ってわりとすぐに島田ゆかさんの好きな本ってんで
「ゲルランゲ」
見つけたときなんかもうテンションMAXでしたね。うっひょ~っとね♪

ワタシ含めて会場に来ていた人は
やはり島田ゆかさんファンが圧倒的に多いようでした。
しかも絵との距離、近い近い!

会場がそれほど混んでなかったからできたことではありますが
こんな間近で原画見られるチャンスあんまりないもんなぁ
そりゃーね。見ますよ劇近で。

当たり前ですが、きれいでした。はふー。

絵ももちろんですけども
先ほど書いた島田さんの好きな絵本とか
ラフや絵コンテ
カラーチャートなんかがもう素晴らしいの一言!

インタビューや絵を塗っていく様子のスライドなどを見て思ったんですが
この方
センスはアーティストですけども、
実際の作業は職人さんなんですね。

確かにそうじゃなきゃあんなに緻密な絵は描けませんが
作業の様子なんかを見せていただいたことで
再確認した、って感じ。

2001年からカナダ在住とのことですが
日本にいるとオファーがすごくて作品に集中できないからじゃないか?
とかいらんこと考えたりしましたね。
(さらに一方ではカナダ在住なうえに寡作なのに、収入は大丈夫なのかしら
バムケロってそんなに売れてる…のか、やっぱり
とか下世話~なことも考えてますけども★)
※後日追記…この記事を書いた後、島田さんのインタビューを読んで
ご主人がいらっしゃることを初めて知りました。
そっか、お一人でのご希望引越しじゃなくご家庭の都合含むの海外引越しだったわけですね。
いろいろ邪推を反省!
失礼いたしましたm(_ _)m


作品数でいうと、年月といい出版点数といい
圧倒的に黒井健さんのほうが多いわけですが
そこを埋めるべくな工夫がなされてて
なおかつスペースゆったりめなので
のんびり見られるのがよかったです。

島田さん自身の紹介文は最初にパッとみただけだったので
1周ののち、入口までぐるっと戻って再度見直しましたが
作品数を確認してあらビックリ。
言われてみれば確かにそんな感じですけど
もっと描いてほしい~~~
数でした。ハイ。

バムケロならそりゃあうれしいし
ガラゴでもうふふとステキだし
それ以外の新作だって、きっときっと受け入れられるはず。

描いてくださいってファンの声はきっと飽きるほど聞いていらっしゃると思いますが
そこにもうちょっとオンして
「新作きぼーします!」と乗っけたくなった
展示会後なのでありました。
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ほげちゃん

おれはレオ

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