あまりにも好みすぎて、もしやブログで紹介してるのでは?と思い過去記事を検索しちゃいましたw
まだのようなので安心してご紹介♪


内容(「BOOK」データベースより)
ちょうつがいはふたつにおれる、おれるとはんぶん。ちょうつがいはふたつにひらく、ひらくとばいだ。自分のネジをゆるめよう。井上洋介ナンセンス絵本待望の復刊・第1弾。

紹介文にもありますね。著者は井上洋介さん。
出版社はフレーベル館です。

ちょうつがい…
地味!だけど、よく見ると面白い!
よくこれを絵本の題材に☆

表紙から突拍子もないナンセンスで
ぶぶっと笑えます。
そして始まるストーリーったらもう
ニヤニヤしっぱなしです。

井上さんの絵本なのになぜか帽子のおじさんが佐野洋子さんの「おじさんのかさ」のおじさんに似ていたりして
およよ?と横道にそれそうになるのですが
よいしょ、と脱線を戻しましてと。

言葉のリズムに
色や意外な展開の数々に
「いいよね、70年代」などと鼻歌歌いつつ読むのも楽し。
好きなんですよ70年代テイストって。

日本人がかいた日本語の絵本でありながら
言葉遣いかちょっと翻訳っぽくて
読んでるうちに、このナンセンスはマザーグースか?みたいなムードになりまして
そう思いながら読んでいくと、終わり方で最後にもうひと笑い♪

ネタばれをいろいろ書きたいところですが
それをやると本を読んだ時の楽しみが減っちゃうこと間違いなしでして
…ん?
ってことはここで終わったほうがいいかも?
やったー!(←いえそんな楽して終わろうなんて本音はあわわw)

となるのはさすがにアレなので
絵の話でもちょいっとしましょうか。
誰に似てるんだっけか?と思い
よくよく考えてみるに、長新太さんと似てるかも?
(「ろくべえ」の絵を描いたヒトじゃなかったっけ?と思ったら違ったのでしたw)

ペタペタ水彩絵の具を塗りますよーなザックリとした感じと
全体的にすこし曇ったような色合い
かなりなナンセンスも「ありかもねー」と思わせるのは
この線が太めでぽってりした風合いからかも?

リアルとは縁遠いところで
のんびり楽しめる絵本です。
ゆるみたいわん♪と思うときに手に取るといいかもしれませんです。ん?今のワタシか?ww
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まとめtyaiました【ちょうつがいの絵本】

あまりにも好みすぎて、もしやブログで紹介してるのでは?と思い過去記事を検索しちゃいましたwまだのようなので安心してご紹介♪内容(「BOOK」データベースより)ちょうつがいはふたつにおれる、おれるとはんぶん。ちょうつがいはふたつにひらく、ひらくとばいだ。自分...

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2012-05-02 16:52

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