うちの本棚を整理しようと思ってたのに、見つけた後、お約束で読みふけってしまいました。
この際だから紹介してしまえw

ぶたぶた日記(ダイアリー)

ぶたぶた日記(ダイアリー)
著者:矢崎ありみ
価格:514円(税込、送料込)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぶたのぬいぐるみが生命を持ったら!?見かけはかわいいぬいぐるみだが、中身は知恵も分別も人一倍ある中年男・山崎ぶたぶた。義母(?)の代理でカルチャースクールのエッセイ講座に通うことになったぶたぶたが、仲間の生徒たちの人生に温かな波紋を広げてゆく…。くすっと笑えて、静かな感動が残るーご存じ超人気シリーズ新作が、書下ろしで登場。

著者:矢崎存美
出版社:光文社
初版:2004年8月20日

ぶたぶたさんのシリーズはほぼコンプリートしています。らぶ~♡
著者の矢崎さんで1カテゴリ作っています。
とはいえまだ未分類の本もありますので、シリーズの他の本の紹介記事が気になった方はブログ内検索をかけていただくのがいいかもしれませんです。
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夏目漱石の作品で一二を争うくらい、これが好き♪


内容紹介
学卒業のとき恩賜の銀時計を貰ったほどの秀才小野。彼の心は、傲慢で虚栄心の強い美しい女性藤尾と、古風でもの静かな恩師の娘小夜子との間で激しく揺れ動く。彼は、貧しさからぬけ出すために、いったんは小夜子との縁談を断わるが……。やがて、小野の抱いた打算は、藤尾を悲劇に導く。東京帝大講師をやめて朝日新聞に入社し、職業的作家になる道を選んだ夏目漱石の最初の作品。

著者:夏目漱石
出版社:新潮社(新潮文庫)
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のうさぎさんのシリーズ、久々の紹介です。


内容(「MARC」データベースより)
のうさぎさんは鏡をもらいました。お洒落なくまさんとおおかみくんが鏡をのぞきこみます。でも2人はだんだん不機嫌になっていくのでした…。月刊『クーヨン』掲載「のうさぎのこうふくブックみずうみ」の絵本化。

文:片山令子
絵:片山健
出版社:ビリケン出版

このシリーズは
『いえ』
『ともだち』
『あな』
を過去記事で紹介しています。
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本に関する本に弱いわたし…。こういう本、小さいうちに読みたかったにゃー。



内容紹介
あなたは本を読むとき、どんな気持ちでページをめくっていますか? ページのある本が生まれた歴史を、その鍵を握るカエサルくん、発展させたグーテンベルクさん、完成形にしたアルドゥスさんが、美しい絵とともに語ります。カエサルくんは、ページがある冊子本のきっかけを思いついただけでなく、書き手としても『ガリア戦記』というベストセラーを生み出しています。
本は時代とともに、形を変えてきました。本が生まれた一番の理由は、大切なことを正確に将来に伝えるためでした。今わたしたちは、たくさんの情報に囲まれて生きています。本というものが、今後どうなっていくのか? どう変わっていくのか? 読者の皆さんもその時代の舵取り役なのかもしれません。冊子本の歴史をもう一度眺めていただいたうえで、これから本がどう変わっていくのか、皆さんも、ご一緒に考えてみませんか?

文:関口 喜美(池上 俊一)
絵:せきぐち よしみ(関口 喜美)
出版社: 福音館書店
初版:2015年2月10日
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3記事にわたって紹介したこちらの本ですが
星新一(上巻)

星新一(上巻)
著者:最相葉月
価格:679円(税込、送料込)
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星新一(下巻)

星新一(下巻)
著者:最相葉月
価格:720円(税込、送料込)
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読んでいる最中に、このようなツイートをしておりまして。
「ぐは★  星新一の伝記読んでて、この人ってどんなホロスコープだっけ?と思って見てみたら、星さんの水星がわたしの金星と、星さんの金星がわたしの木星とガチで合だった。 そりゃ、この人の書いたもの好きなわけだわさ。 ちなみに星さん9月6日生まれ。ゴンチチの松村さんと誕生日一緒でしたw」
「ちなみに星新一さん、出生時間まで伝記に書いてあったので、それでホロスコープ出してみたら、アセン・月・水星・金星まで全部!獅子座! 太陽期になったとき相当に辛かったんじゃなかろうか。なんたって乙女座だからねえ。 星読みさんがホロスコープ片手に伝記読みしたら面白いと思う例だわ。マジで」


気になっていたので、本紹介も終わったこのタイミングで
番外編として〈なんちゃってホロスコープ読み〉をしてみます。
ちなみにわたしのレベルはおそらく初中級あたりと思われます。

(本紹介をしています「そのいち」「そのに」「そのさん」の記事が前記事になります。よろしかったらあわせてどうぞ)
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あら、「そのさん」まできちゃった。
連日の記事なので、以下、書誌情報はコピペでございます^^


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ボッコちゃん」「マイ国家」など数多のショートショートを生み出し、今なお愛される星新一。森鴎外の血縁にあたり、大企業の御曹司として生まれた少年はいかなる人生を歩んだのか。星製薬社長となった空白の六年間と封印された負の遺産、昭和の借金王と呼ばれた父との関係、作家の片鱗をみせた青年時代、後の盟友たちとの出会い-知られざる小説家以前の姿を浮かび上がらせる。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「セキストラ」でのデビュー後、ドライでウィットに富んだショートショートは多くの読者を獲得する。膨れ上がる人気の一方で、新しすぎる個性は文壇との間に確執を生んでいた。そして前人未到の作品数を生み出す中、星新一自身にも、マンネリ化への恐怖が襲いかかることに。本人と親交のあった関係者134人への取材と、膨大な遺品からたどる、明かされることのなかった小説家の生涯。

著者:最相葉月
出版社:新潮社

そのいち」「そのに」の記事のほか、
最相さんの作品は『ビヨンド・エジソン 12人の博士が見つめる未来』を過去記事で紹介しています。
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