かなり大判。でもそこがいいです♪

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたはこの本で、ある町の誕生から現在までを、時代順にたどることができます。はじまりは石器時代、川のほとりの小さな集落です。そして同じ土地が、一万年以上の歳月のあいだに大きく変化し、いまではにぎやかな都会の中心です。この絵本は、時代ごとの昔の人間の生活ぶりをあざやかに見せてくれます。

文:アン・ミラード
絵:スティーブ・ヌーン
出版社:さ・え・ら書房
初版:2000年10月

タイプとしては

『百年の家』
に似ています。
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この収録作品のセレクトはかなり好き♪


著:宮沢賢治
編:別冊宝島編集部
出版社:宝島社
発売日:2009年04月18日

目次
『銀河鉄道の夜』について(吉本隆明)
注文の多い料理店
セロ弾きのゴーシュ
よだかの星
風の又三郎
銀河鉄道の夜
グスコーブドリの伝記
烏の北斗七星
虔十公園林
土神ときつね
紫紺染について
洞熊学校を卒業した三人
毒もみのすきな署長さん
春と修羅
高原
永訣の朝
雨ニモマケズ
『雨ニモマケズ手帳』(写真)
解説(郷原宏)

宮沢賢治作品はカテゴリを作っています。
とはいえ、過去記事の編集がまだちょっと追いついていないので、他の記事を全部読みたい!と思われる方はサイドバーで検索していただくのが早いです。。。
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新刊でました♡

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
じまんじゃないけど、ぼく、わすれものがとってもおおいんだ…。

著者:武田美穂
出版社:WAVE出版
初版:2015年1月31日

武田美穂さんの作品はカテゴリがございます。
過去記事の編集もおいおいしていきますが、紹介記事を全部読みたい!という方はサイドバーから検索いただくのがいいかもです。ごめんなさいませ!

武田美穂さんは大好きな作家さんですが
新刊情報を追いかけるのは、この方に限らずあまりトクイではなく★
こんなふうに出版したてほやほやの新刊をすぐに読めるのは、わたしにしては珍しいのです。
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そろそろお雛様の時期ですねぇとTwitterで過去記事をツイートしまして。
真っ先に思い出したのが、この雨柳堂の二巻に収録されているお雛様の話でした。
そういえばしばらく雨柳堂読んでないわあ…と、読み返したら読みふけってしまいww
まあよくある話なんですが
そんなこんなで今回は其ノ十一に収録されています、春先のお話2作品を紹介します。

著者:波津彬子
出版社:朝日新聞出版

波津彬子さんのカテゴリもありますが、
雨柳堂そのほか過去記事で紹介した作品は、サイドバーから記事を検索いただくのが確実です。
(個人的には『鏡花夢幻』が大絶賛でおススメです♡)

雨柳堂は波津彬子さんの作品の中でも、一二を争うくらい大好きなシリーズです。
怖すぎない不思議な九十九神系のお話。
以前の紹介記事でも書きましたけれど
畠中恵さんの『しゃばけ』のシリーズと共通する雰囲気があるのでは?と思っています。

モノにモノノケがついていて、それがいろんなことをしたり
懐かしい記憶を見せたり…という作品が中心です。
クスリと笑える作品あり
あったかくて嬉しくなる作品あり
確かにちょっとコワイかも?という話もありますが
救いようのない暗いストーリーというのはなくて
どこかに「抜き」の部分があるので、安心して読んでいけます。
しかも絵が端正で上品。
和物も中華も絵柄によくお似合いでして
この方の描く唐子たるや、可愛らしくて悶絶モノですよ♪
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読み終わった勢いで記事書いちゃいますw

商品説明
40代、独身。都心のマンションでフクロウを飼い始める。書斎を自由に飛び回るフクロウとの奇妙な同居生活。癒やしの日々。ある日、ふとした隙に窓からフクロウが外に出て……。涙と感動の同居日記。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
名前は、コトバ。劇作家とフクロウの不思議な二人暮らしが始まった。感動の記録。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 フクロウが本当に飼えるんだ!/2 フクロウが家にやってきた!/3 コトバとの生活が始まった/4 ゴールデンウィーク/5 驚愕の事実…/6 コトバと暮らしてきた日々、そして、これからの日々

著者:高木尋士(タカギヒロシ)
出版社:集英社
初版:2013年4月30日

類書、というほどではありませんが
かなり前に紹介しました『キミは珍獣(ケダモノ)と暮らせるか』と合わせて読むのがおススメかなと思います。
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ほんとですね?
ほんとにほんとですね?(←くどいw)

<商品説明
そう、これは最新の脳科学の研究が明らかにした本当のことなんです。もの忘れやど忘れへの対処法、教えます。
「最近、ど忘れや物忘れが激しくなって……」。このところ、そんな声ばかりが聞こえてきます。しかし、ちょっと待ってください。最新の脳科学の研究で驚くべきことが発表されました。それは「年を取っても、脳の神経細胞の数は減らない」ということです。この驚くべき事実を、「海馬」などの著作で知られ、日本を代表する脳科学者の池谷裕二さんに、物忘れやど忘ればかりして悩んでいる「キッパリ!」の上大岡トメさんが鋭く迫って、イラストと漫画でやさしく解き明かしていきます。そして、最新の研究結果に基づいて、もの忘れやど忘れへの対処法を教えます。前著「のうだま」で、続ける技術とやる気の秘密を解いた二人が、再び強力タッグを組ました。

著者:上大岡トメ&池谷裕二
出版社:幻冬舎
初版:2012年7月25日

「のうだま」の紹介記事はこちらからご覧いただけます。
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去年2014にNHKでドラマ化もされたみたいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大坂天満の寒天問屋の主・和助は、仇討ちで父を亡くした鶴之輔を銀二貫で救う。大火で焼失した天満宮再建のための大金だった。引きとられ松吉と改めた少年は、商人の厳しい躾と生活に耐えていく。料理人嘉平と愛娘真帆ら情深い人々に支えられ、松吉は新たな寒天作りを志すが、またもや大火が町を襲い、真帆は顔半面に火傷を負い姿を消す…。

著者:高田郁(タカダカオル)
出版社:幻冬舎

「いく」さんじゃなく「かおる」さんなんですよね。いつも間違えてしまう…。
この方の時代小説が好きでかなり読んでいます。「澪つくし」のシリーズもよかった。早くスピンオフ出ないかな~♪と楽しみ!
そうはいっても、ブログで紹介することを考えると、あんまり長いのはねえ。
1巻ずつ紹介すると飽きる…というか、あらすじ紹介に終始しちゃいそうなんですよ。
なのでできれば1巻完結、で、著者読みするのに最初の1冊におススメ、となると
うん、この『銀二貫』がイチバンではないかしらん。
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先日紹介記事を書いた新書『SFはこれを読め!』で紹介されていて懐かしくなった本です。


商品の説明
成績はオールB、ごく平凡でおとなしい少年ティモシー。だががkレはその見かけと裏腹の超天才児---15年前の原子力研究所の事故が原因で生まれたミュータントだった。

著者:ウィルマー・H・シラス
出版社:早川書房(ハヤカワSF文庫)
初版:1981年9月

『SFはこれを読め』の中でどんなふうに紹介していたのか、じつのところわりと忘却の彼方なんですが
そうそう、この本好きだったのよ~ってことで読みかえしました。

で、なんでタイトルに「X-MEN」が入っているかというと
自分の中で内容に共通性を感じてググったら、「X-MEN」の紹介文に「アトムの子ら」という語句が入っていまして
ん?そんなこと本編で言ってたっけ?と思った次第です。
いやまあ、この映画好きなんでたんに再度見たかったからでもあるんですけどねw


(ウルヴァリン若いよ!つーか、いま見直すとみんな若いよね、当然だけども。
そして近未来が200X年になってました。うーん、時代性がしのばれるw)

結論としては「語句としては出てきませんでした」
なので、「X-MEN」の紹介を書いた人が関連性を感じてキャッチコピー的に使ったのかな、という気がしています。
わたしも似たような感想なので、この記事は双方まぜこんでの紹介文になるかもー。
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<その弐>もさっそくご紹介いたします♪

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
江戸時代のお店を、のぞいてみましょう。袋物問屋、瀬戸物屋、太物問屋、そば屋、寺子屋、芝居小屋、木戸番屋、屋台、ぼてふり。なにを売っているか、わかりますか?現代のお店とは、どこがちがうでしょうか?さあ、タイムスリップして、お買い物へでかけましょう!

著者:藤川智子
出版社:ほるぷ出版
初版:2014年12月20日

前作、『江戸のお店屋さん』の紹介記事はこちらからご覧いただけます。
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バレンタインの日付で記事を書きたかったんです♪
後述しますが、バレンタインプレゼント、の意味合いで^^


ゴリラやオランウータン、チンパンジーにマンドリル、ページをめくるごとに、さまざまなサルたちが、じっとこちらを見つめてきます。シンプルでいてまったく見あきることのない、その表情にご注目。奇才アンソニー・ブラウンによる、人類愛よりももうちょっと広い霊長類愛につらぬかれた、数かぞえの絵本。

著者:アンソニー・ブラウン
出版社:岩波書店
初版:2013年6月21日
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