ブログを読んで下さったみなさま
今年も本当にありがとうございました!

年末最後の作品紹介は
お正月の時期に読んでいただきたいSFです。
といっても、じつは書店では買えないんですけど(涙)。

地球はプレイン・ヨーグルト (ハヤカワ文庫 JA 114)地球はプレイン・ヨーグルト (ハヤカワ文庫 JA 114)
(1979/05)
梶尾 真治

商品詳細を見る

初収録作品はこちら↑ワタシも持っています。てか、紹介したくて買いましたw

あと、こちらでも読めるそうです↓
妖異七奇談 (双葉文庫)妖異七奇談 (双葉文庫)
(2005/01)
細谷 正充

商品詳細を見る


梶尾さんの作品は
『美亜へ贈る真珠』

『しりとり佐助』のシリーズを2冊、ブログの過去記事で紹介しています。
(『美亜~』の記事に、『~佐助』の記事へのリンクがあります)
続きを読む
スポンサーサイト

しまった★
ハロウィンか、そうでなければ冬至に紹介すればよかったですね。


内容(「BOOK」データベースより)
空気がひんやりすずしくなって、コーン畑が枯れ色になる頃、畑のあちこちで見かけるのがパンプキン!ハロウィーンで人気のパンプキンを、種まきから、収穫、利用まで、美しい写真で追う写真絵本。

著者:ケン・ロビンズ
出版社:BL出版
初版:2007年10月20日
続きを読む

トリトンじゃないですよ~(って、トシがバレるわ!)

アザラシとくらした少年 (世界の絵本)アザラシとくらした少年 (世界の絵本)
(1996/09)
レイフ マーティン

商品詳細を見る

内容(「MARC」データベースより)
幼い男の子が川に流されて、アザラシと暮らした後、一族に見つけ出され、父さんと母さんの元へ帰ってきます。でも、少年の心は海のうねりや仲間たちを恋しがり、ついに海に帰ってゆきます…。チヌーク族の民話から。

文:レイフ マーティン
絵:デイヴィッド シャノン
出版社:岩崎書店
初版:1996年9月10日

ネイティブ・アメリカンのチヌーク族の民話です。
続きを読む

めでたい絵本ですので、画像も大きくしてみましたw

開運えほん

開運えほん
著者:かんべあやこ
価格:1,404円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「黒豆」を食べるのは、「まめで、元気に暮らせるように」、「羽根つき」は、「厄をはねとばすために」…。おせち料理にも、たこあげにも、七草がゆにも、みんな「開運の願い」がこもっています。読んで、いっしょにやってみたくなる絵本です!

著者:かんべあやこ
出版社:あかね書房
初版:2015年1月1日

出版日を見てニヤリ。はい、ちょっと未来の絵本ですw
でもちゃんと書店や図書館で見られると思いまーす♪
続きを読む

吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫 昔話)吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫 昔話)
(2005/11/15)
八百板 洋子、 他

商品詳細を見る

内容(「MARC」データベースより)
東西文化の接点だったブルガリアの、周囲の国の要素が混ざりあった民話を紹介する。「たまごを売って子ブタを買って」「ふしぎな小鳥の心臓」などブルガリアの特色の濃い12話を収録。

編集・翻訳:八百板洋子
絵:高森登志夫
出版社:福音館書店

もくじ
石灰娘
ムクドリとブドウの木
バーベルじいさんの光る石
吸血鬼の花よめ
たまごを売って子ブタを買って
月になった金の娘
ふしあわせさん
ふしぎな小鳥の心臓
カメのおよめさん
スモモ売り
悪魔とその弟子
つばさをもらった月
続きを読む

はい。あっちのブログのリンク貼りますよって記事です。
「情熱のピアニズム」の紹介記事はこちらからご覧いただけます。

36歳で夭折した天才ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの生涯を彼と親しかった人­々の証言で紡ぐ驚異のドキュメンタリー。『イル・ポスティーノ』の名匠マイケル・ラド­フォード監督がメガホンを取り、神業のようなピアノの腕と型破りな生き方で周りの人々­を魅了した非凡な男の素顔に迫る。その魅力を語り尽くすのは彼の父親や息子、浮き名を­流した恋人たちや元妻たちに音楽仲間たち。常に前向きに生きたカリスマのパワーに圧倒­される。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0015006
配給: キノフィルムズ
オフィシャルサイトhttp://www.pianism-movie.com/
(C) Les Films d'ici-Arte France Cinema-LOOKS Filmproduktion GmbH-partner Media Investment-Eden Joy Music-2011

これだけではなんなので、ちょっと追記的に書きますと・・・
チャーミングな男性はいいよね♡(←そこかよw)

いやまあ、なんといいますか
ヘンに感動をあおる内容になっていなかったのがよかったです。
たしかに彼の才能はすごかったですが
強烈すぎる部分もあったようですから。
もちろん多少ぼかしてはありますけれど
こういう(ほめられない)こともしてましたよ、というのがちゃんと描きだされていたおかげで
音楽や彼の雰囲気もよりよく感じられたというか。

36歳で夭折って若すぎるだろ、と思いますが
長く生きられないかも…とご本人言ってらっしゃる場面もありますし
太く短く濃く生きた方なんですよね。
(それにしても1年に200公演以上って…寿命を縮めたのでは。
どちらがいいのかは悩ましいところではありますけども)

ドキュメンタリーではありますが
ヘンに重たかったり感動させようみたいな意図はあまり感じられない
どちらかというとエンタメっぽい感じで
音楽や演奏の楽しさ気持ちよさが全面に出ている作品で
テンション高く一気に見ちゃいました。

(オマケの話をすると
ふだんブログのほうに書いた記事を友人が読んで
ライブ行ったことあるよー、握手もしてもらったんだよーと
ツイートで教えてくれまして
たいへんうらやましかったでーすw)

最初の1ページが、キンと寒い冬に似合う気がします。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
たくさんのものでも“ひとつ”に数えられる。ひとつはちいさいけれど、大きな不思議なかず。絵に描かれたものを数えながら楽しめる絵本。

文:マーク・ハーシュマン
絵:バーバラ・ガリソン
訳:谷川俊太郎
出版社:福音館書店
初版:2010年9月15日
続きを読む


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人気者だった親友の洋輔が転校してから、宏伸の毎日は冴えない感じだ。特にやりたいこともなく、クラブ活動の写真部でも、部長からしかられてばかり。そんなある日、祖父の古道具屋で、大砲みたいにごつい不思議なカメラに出合う。世界一長い写真が撮れるカメラって!?その日から、宏伸の日常がきらめき始める。ワクワクして胸にジンとくる、青春小説の新たな傑作。

著者:誉田哲也
出版社:光文社

誉田さんの作品は
『武士道シックスティーン』
『武士道セブンティーン』
『武士道エイティーン』
を過去記事で紹介しています。

『武士道~』は高校モノ3部作ですが、この『世界~』は中3のある数カ月のお話、1冊完結作品です。

ハードボイルドも書いていらっしゃる作家さんだそうですが
ワタシはこの方のYA系統しか読んでおりません。
そしていまのところ、どちらもアタリなので、ほかにもYAっぽいのがあれば読みたいなーと思っています。
続きを読む

一足先に、ひつじ年絵本のご紹介など♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
メイはねむれませんでした。ミルクをのんでも、ほんをよんでも、ますますめがさえるばかり。そこで、ひつじをかぞえることをおもいつきました。ひつじが1ぴき、ひつじが2ひき…あっというまに、ひつじは100ぴき!106ぴき、107ひき…おや?108ぴきめのひつじはどうしたのでしょう?すべてのねむれないひとにおくる絵本。

著者:いまいあやの
出版社:文渓堂
初版:2011年1月

いまいあやのさんの作品は
『ベルナルさんのぼうし』
『イソップ物語 13のおはなし』
を過去記事で紹介しています。
続きを読む

沁みいるような絵本です。
小さい子より、むしろ思春期以降のYA世代や大人向けかも。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界中でながく愛されつづけている『おやすみなさいのほん』のマーガレット・ワイズ・ブラウンとカルデコット賞受賞画家のレナード・ワイスガードのコンビがおくる一冊。日々、目にうつるものたちを新鮮なおどろきをもって自由にとらえたこの本は、1949年に最初に出版されて以来おおくの人々によみつがれている。

出版社:フレーベル館
初版:2001年9月

マーガレット・ワイズ・ブラウン作品は
『ぼくのコブタは、いいこでわるいこ』
『おやすみなさいの本』
『ぼくにげちゃうよ』
を過去記事で紹介しています。
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。