へっへっへー♪
今月最後の記事は、このイベントに行ってきましたのレポでございます^^

いつだっけなー
TwitterでどなたかがRTしてらしたんですよね。

手塚治虫文化賞のサイトで、贈呈式とトークイベントの参加者を応募しているってわかって
即!メール送ったんです。

倍率がどれくらいだったのかとかわかりませんが
無事に当選しまして♡
やっほいと行ってまいりました!
(しまった、当選はがき写真に撮っておけばよかった。会場で入場と引き換えに渡しちゃったです★)
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萩尾さんの作品スキ!なんです。

対談集も読んでるし、紹介もしているのに
なぜかこの本が今までこぼれておりまして★



読んでみたら
あらっ!あの作品のアレが…!
みたいな、わりとベタな驚きかたをしたのでした。

でもこういう驚かされ方って嬉しいので
いっかー♪
ということで、記事をルンルンで書きましたので
こちらにもリンクしておきますねー^^

『音楽の在り手』の紹介記事はこちらからご覧いただけます。

暑いので、こういう本を読むと涼しくならないかしらと思ったりw



内容紹介
南極観測隊員の選考から出発、基地での「衣・食・住」といった暮らしまでをわかりやすく解説!
南極観測の計画がどのように企画され、観測隊が組織され、現場での観測実施に至っているのか、
その過程を生々しく描く。
【はじめに】より
丹沢山塊越しの富士山が美しい立川市の一角に、国立極地研究所がある。
主屋の研究棟には、極地の科学に関するさまざまな研究施設が整備され、
研究が進められている。
また,その敷地内には「南極・北極科学館」があり、南極観測の成果や
歴史が紹介されている。
科学館の西側には、一五頭のカラフト犬のブロンズ群像と白瀬探検隊の
記念碑 のある庭園をはさんで「極地観測棟」と、そのさらに西側に南極
輸送コンテナ保管場と野外実験フィールドが配置されている。極地観測棟
には、「南極観測センター」が置かれ、南極での観測隊への支援と時期観
測隊の準備などに取り組んでいる。
本書は、半世紀を超えた南極観測事業の運営を担う国立極地研究所の南極
観測センターがとりまとめた南極観測の ガイドブックである。
極地の科学は,フィールド・サイエンス(野外科学)でもある。もともと、
人類が住んでいなかった南極地域で観測活動を続けるためには,生活や観測
に必要な物資、機材をすべて持ち込む必要がある。
南極での調査活動や観測基地を維持するためには、大きな予算と膨大な人手
を要するばかりではなく、計画を立案、実行、運営するためのさまざまな
ノウハウが必要だ。これを「ロジスティクス(設営)」という。また、南極
観測のすべての行動は「オペレーション(作戦)」と呼ばれることもある。
本書の目的は二つある。まず、国民から力強く支持され、注目された初期の
南極観測を覚えている読者には、その後の南極観測の変遷の様子や現在の南極
観測を実施する体制 、そして現場の姿を伝えること。
第二に、次代を担う青少年に将来の自分たちの活躍の場の一つとしても考えて
もよいくらいに、南極観測は魅力ある事業であり、南極の自然環境は人びとを
魅了するすばらしい場であることを知ってもらうことである。
そのために、あえて研究観測以外の側面に光を当てることにした。観測事業が
どのように立案され、観測隊が組織され実施されるのか、事業を運営する立場
から、現場の実情や問題点、そして将来展望を俯瞰的に叙述する。
執筆者たちは、「南極観測」を職業として実際に現在の南極観測事業を支え、
牽引している現場の人間である。
日々、休むことなく観測事業が安全に計画通り実施されるために努力している
人たちであるから、現在の観測事業がどのように実施されているのか、立案から
実行までの過程や現場の姿をリアルに伝えることができよう。
本書を読んだ若い人たちから、南極に興味を持ち、夢を抱いて、将来は観測隊員
として、あるいは科学者や技術者として南極を舞台に活躍したいと思う人が多く
出ることを願っている。

アマゾンの内容紹介くわしいですね~^^
著者は国立極地研究所南極観測センター
出版社は成山堂書店。極地研ライブラリーというシリーズの1冊です。
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ワタシの中では、前の記事でご紹介したガリレオ・ガリレイの本と対になっているようなイメージがあるので
引き続きのご紹介です。
(シスさんの書いた伝記作品、たしかコロンブスもあるんですよね。これも気になっています)


内容紹介
2004年ボローニャ国際児童図書展ノンフィクション大賞を受賞した注目の絵本。芸術性が高く、科学の好きな大人の読者をも魅了する。
内容(「BOOK」データベースより)
すべての生き物は神によって創られた―そう信じられていた19世紀のイギリスで、自然淘汰による「進化論」を発表し、世界を揺るがせた博物学者チャールズ・ダーウィン。学校嫌いの少年が、やがて青年になり調査船ビーグル号で、未知の世界―南米、ガラパゴス諸島をめぐる航海に乗りだし生命の神秘に迫る偉大な科学者になったのだ…。小学校低学年~。

著者はピーター・シス
出版社は徳間書店

シスさんの作品は
上記の『星の使者』のほかに
『とおいとおい国の小さなほら話』
『かかし』
を過去記事で紹介しています。
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伝記絵本の紹介は久々です、ね?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
時の権力者に屈せず、地動説を唱え続けたガリレオ。たとえ罪を着せられても、自分の信念を曲げず、自分の目で見たことを信じる理性と勇気を持っていた偉大な科学者ガリレオ・ガリレイの生涯を細部まで描き込んで、美しい絵で織りあげている。宝石のような一冊。

著者はピーター・シス
出版社は徳間書店です。

シスの作品は
『とおいとおい国の小さなほら話』
『かかし』
を過去記事で紹介しています。
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時期的には春先に紹介するのがよい作品なのはわかっているんですが
ふと思い出して読み返したらなつかしくてたまらなくちゃいまして…^^
思い返せば宮部さん作品とのファーストコンタクトがこの本でした。感慨深いですな。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
僕は三田村誠。中学1年。父と母そして妹の智子の4人家族だ。僕たちは念願のタウンハウスに引越したのだが、隣家の女性が室内で飼っているスピッツ・ミリーの鳴き声に終日悩まされることになった。僕と智子は、家によく遊びに来る毅彦おじさんと組み、ミリーを“誘拐”したのだが…。表題作以下5篇収録。

著者は宮部みゆきさん
出版社は文藝春秋社。文春文庫です。

宮部さんの作品は
『女の首』
『悪い本』
『チヨ子』
を過去記事で紹介しています。
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もう少ししたら梅雨になりますね。
ということでちょっと先取りです♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
びっくりさせてごめんね。空からふってきたものは、いったい…?思わず笑顔になる絵本。

文章はもとしたいずみさん
絵は石井聖岳さん
出版社は講談社です。

石井さんの作品は
『ワニあなぼこほる』
『ツェねずみ』
『もうすぐここにいえがたちます』
を過去記事で紹介しています。
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やあああああっと観てきましたわー。
ホントは3Dで観たかったんですが、そこにこだわってると見逃しそうでしたので2D字幕版です。


チェック:アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに、王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたディズニーミュージカル。触れた途端にそのものを凍結させてしまう秘密の力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変えてしまったことから、姉と王国を救うべく妹アナが雪山の奥深くへと旅に出る。監督は、『サーフズ・アップ』のクリス・バックと『シュガー・ラッシュ』の脚本家ジェニファー・リー。愛情あふれる感動的なストーリーはもちろん、美しい氷の世界のビジュアルや個性的なキャラクター、壮大な音楽など、ファンタジックな魅力に酔いしれる。
ストーリー:エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。

えーと、
本日はかなり<くろいまちこ>仕様でまいりますのでご容赦を★
ネタバレ&暴言アリですので、観てない方と大好きな方は
続きを読むのをおやめになった方がよろしいかも、でございます。
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先日紹介した1巻があまりにも面白かったので
2巻もソッコー読んじゃいました^^ 


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
紅子のふしぎな駄菓子を買った人々は、その運命を大きく翻弄される。はたしてその結末は、天国か、地獄か?
【目次】(「BOOK」データベースより)
怪盗ロールパン/ドクターラムネキット/お稲荷せんべい/ミュージックスナック/しっぺがえしメンコ/おもてなしティー

文章は廣嶋玲子さん
絵はjyajyaさん
出版社は偕成社です。

銭天堂1巻の紹介記事はこちらです。

2巻は「よみうりオンライン」でも紹介されてました♪
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しつこいでしょうかw
読み比べ、3冊目でございますw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
長年にわたる観察にもとづいて、多くの美しい写真とともにくわしく紹介。小学校中学年から。

構成と文は小田英智
写真は松山史郎
出版社は偕成社です。
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