おおきいことはいいこと…だ?
(ホントかー?ww)


商品の詳細説明
「ちくわのわーさん」の岡田よしたか最新刊!
巨大なたべものたちが次々ひきおこす大騒動。
奇想天外な、たのしいユーモア絵本。
またやさんは買い物が大好きです。
ある日、市場でとても大きな
サンマのひらきをみつけました。
みんなと食べようと、買って帰りましたが・・・。

出版社はブロンズ新社です。

岡田さんの作品は
「うどんのうーやん」
を、過去記事で紹介しています。
あれ、「ちくわのわーさん」もなんかで書いたよー?と思ったら
ブクログでした。ブクログのレビューです♪
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活字中毒者の桃源郷がここにw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
エリザベスは、ものごころついたときから、本のとりこ。ままごとあそびやローラースケートなんか見向きもしないで、ひたすら本を読んですごします。読んで、読んで、読みふけった本の数々…大人になって気づいたときには、エリザベスの家の中は、どこもかしこも本だらけ。本の山はてんじょうにとどき、ドアもふさがれてしまいます。いったい、どうしたらいいでしょう?ためらうことなく、エリザベスがとった行動とは?リズミカルな文章と繊細なタッチの水彩画で、いつの世にも変わらぬ読書の喜びをユーモラスに描いた絵本。

文章はサラ・スチュワート
絵はデイビッド・スモール
出版社はアスラン書房です。
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この本です。


最近ときどき登場するHONZ(サイドバーにもリンクあります)で知った作品。
レビューが素晴らしいのですが
このレビューだけで本を読んだ気になってしまう危険性もあるかも?

今読みなおして感じました。
でもまあ、自分はちゃんと本書を読んでいるので気にしすぎかな?

HONZのレビュー記事はこちらです。

こんなちゃんとした記事の後に
自分の
感想文とも言えないんじゃね?なグダグダな文章リンクさせるのは
ちょっとためらいますが
人の孫引きではなくて、自力の文ですから
へっぽこだっていいのだ!

開き直ってリンクしておきます。

すでにお読みの方はスルーでどうぞ。
未読で興味がおありの方は↓からお読みいただけますとうれしいです^^
ふだんブログ【本】記事「ランドセル俳人の五・七・五」へのリンクはこちらです。

最近ハマりつつあるシゲタさん絵本♪
ちょうど節分が近くなってきたので、タイムリーでもありますし
ダブルでいいタイミングでございます^^


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かぶりつくうまさ、くせになるおもしろさ。「コックさん」シリーズで大人気のシゲタサヤカ最新作。
(しろまち勝手に追記:内容情報は出版時のものなので、シゲタさんのいまの最新刊は違う作品ですよ~^^)

著者はシゲタサヤカさん
出版社はえほんの杜です。
シゲタさんの作品は
「いくらなんでもいくらくん」
「わりばしワーリーもういいよ」
を過去記事で紹介しています。
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出版社からのコメント
「ふくはうち、おにはそと」といいながら豆まきをする習慣は昔からありますが、このお話ではいつも虐げられている鬼達をもいっしょに誘い込んで、いつのまにか福の神までやってくる楽しいお話です。民話風に作った話に、山本孝ならではの味付けをして、また新しい節分の本ができあがりました。

文章は内田麟太郎さん
絵は山本孝さん
出版社は岩崎書店です。

内田麟太郎さんの作品は
「おばけにょうぼう」
山本孝さんの作品は
「雪窓」「アブナイかえりみち」
過去記事で紹介しています。
タイトルと記事をリンクさせています。よろしければどうぞ合わせてお読みください♪
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久しぶりにまとめ読みしました♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本当にほしいものがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。今回はその昔小さな出版社から刊行された幻の児童書『空の童話』をめぐって、優秀な兄に追いつこうと頑張ってきた若い漫画家の物語、なぜかおやゆび姫を育てることになった編集者の物語、閉店が決まった老舗の書店の書店員と謎めいたお客様たちの物語、そして老いた医師が語る遠い日の夜桜の物語の四作を収録。感動の声が続々寄せられる大人気シリーズ、待望の第四弾。

著者は村山早紀さん
カバーイラスト、挿絵は早川司寿乃さん
出版社はポプラ社、ポプラピュアフル文庫です。

このシリーズは、第1作目の「コンビニたそがれ堂」を過去記事で紹介しています。
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ジェニー・エンジェルは、天使です。おとうとや、まわりの人は、ジェニーのレインコートの下にはねがあるかどうかなど、今は、だれも、問いただしたりしません。おとうとが、死にむかっていることを、ジェニーは、うけいれようとしません。おとうとのデイビーを勇気づけようとします。レインコートにたくした、ジェニーの想い、それを見つめるお母さん。-かけがえのない人を失った家族の、深い愛情がにじみでた絵本。

文章はマーガレット・ワイルド
絵はアン・スパッドウィラス
出版社は岩崎書店です。

マーガレット・ワイルド作品は
キツネ
ぶたばあちゃん
さよならをいえるまで
ちゅっ、ちゅっ
を過去記事で紹介しています。
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おいしそうなコミックはチェックしとかなくちゃですねw



商品の詳細説明
ポルトガルから来た食いしんぼー女の子!!
マルタさんはポルトガルから来た貧乏だけど食いしんぼーな女の子。
築70年のおんぼろアパートで、慎ましいながらもエンゲル係数高めな
一人暮らしを満喫中。
紅茶チャーシュー、鶏油炒飯、パン耳タルト、蟹風味のディップ・・・等々
お金はなくても丁寧に。
マルタさんの美味しい日々!!

著者は高尾じんぐさん
出版社は小学館です。
くーねるまるたはビッグコミックスピリッツで連載中。
コミックスは現在3巻まで出版されています。
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スズキコージさん、らぶ~♡


内容紹介
スズキコージが描く、誰も知らない真夜中の冒険
第14回日本絵本賞(主催・毎日新聞社、社団法人全国学校図書館協議会)大賞を受賞!!

著者は絵を見てすぐわかる、スズキコージさん
出版社はイースト・プレスです。

スズキコージさん作品はやまもり紹介しておりますが
大好きな作品の過去記事をいくつか。
夏向きな「おばけドライブ」
サイコーに強烈な「サルビルサ」
らしい、割にはわりにソフト?入門編におススメな「エンソくんきしゃにのる」
意外と知られてないかも?プロイスラー作品に挿絵をつけた「真夜中の鐘がなるとき 宝さがしの13の話」
などがあります。
もっと読みたくなったらサイドバーから検索していただけると嬉しいです♪
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先日「ヤクーバとライオン」を2回にわたって紹介しましたが
そのときに思い出したのがこの「片目のオオカミ」でした。

再読してみて
共通するところ、違うところを探せば記事にできるんじゃない?
と思ったのですが
共通するところで思考が止まりまして。。。

こんな記事になりました↓
「片目のオオカミ」紹介記事はこちらから行けます。

未読の方で興味がおありでしたら
リンク記事をお読みいただけるとうれしいです。

あんまり紹介っぽい記事ではないです、と、先に書いておきますね~(^-^;
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