来年まで待とうかと思ったけど、待ちきれないので記事書いちゃいます。
今月の最終記事になるので理由はおして知るべしで…w

【送料無料】つくもがみ [ 京極夏彦 ]

【送料無料】つくもがみ [ 京極夏彦 ]
価格:1,575円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
百年つかわれた道具が、妖怪になっておおさわぎ!京極夏彦×城芽ハヤトの妖怪えほん。

文章は京極夏彦さん
絵は城芽ハヤトさん
編集が東雅夫さん
出版社は岩崎書店です。

京極さんの作品は
怪談えほんの「いるのいないの」
妖怪えほんの「うぶめ」

過去記事で紹介しています。
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うーむ…
なぜこのタイミングなのか?
自分でもよくわかっていませんが、本日はこの本でまいります✩



著者はR.D.レイン
翻訳は村上光彦
出版社はみすず書房です。

いやー
あんまり覚えてないけど、なんとなく昔の表紙はなんか素っ気無かったような記憶があります。
いい表紙になったんだなあ^^
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新宿で今月いっぱいの上映ということでしたので、大慌てで。


映画公式サイトはこの文章にリンクさせています。

ブログでの紹介記事は下記↓です。
http://honnashijaiya.blog18.fc2.com/blog-entry-509.html

でもこれぶっちゃけまだ書き足りないんで
追加で記事を書いちゃうかもです~★

ツイッターのフォローさんに教えていただいた本です♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
少し大人びた少年リツ君12歳。つむじ風食堂のテーブルで、町の大人たちがリツ君に「仕事」の話をする。リツ君は何を思い、何を考えるか…。人気シリーズ「月舟町三部作」番外篇。

著者は吉田篤弘さん
本文イラストは杉田比呂美さん
出版社は筑摩書房 ちくまプリマー新書です
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ふと思い出して読みたくなった
ラロッシュさんの絵本です。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
どうしてこんな家をたてたんだろう?どんなふうにくらしているんだろう?世界には、それぞれの土地にふさわしいすてきな家がたくさんあるよ。こんな家にすんでたら、どんな毎日をすごすことができるかな。きみは、どの家にすんでみたい?小学校中学年から。

著者はジャイルズ・ラロッシュ
出版社は偕成社です。
ラロッシュ作品は『いのり 聖なる場所』を過去記事で紹介しています。
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タイトルを見てやられちゃいましたw
お腹すいてきますので、空腹時には読まないほうがいいですよ~^^

【送料無料】おいしいおと [ 三宮麻由子 ]

【送料無料】おいしいおと [ 三宮麻由子 ]
価格:840円(税込、送料込)


内容(「MARC」データベースより)
はるまきを食べると、どんな音がするかな? ウィンナをかじったら、どんな音がするかな? ある日の食卓の、おいしい音が勢ぞろい。食事がよりいっそう楽しくなる絵本。

文章は三宮麻友子さん
絵はふくしまあきえさん
出版社は福音館書店。幼児絵本ふしぎなたねシリーズだそうです。

うーん、福音館のシリーズは細分化されてるから新しいシリーズとかわからなくなってきちゃったな。
分布図とかほしいかもw
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このブログではコドモノ本を紹介しています。
ちょっと違うかも…?と思う本はふだんブログで記事を書いてリンク。
では最近始めたTumblrは?というと
You tubeの動画だったり、他の人のブログ記事のリンクだったり。
もともとダッシュボードにいろいろスクラップしましょうね的なサイトなので
そのように使っています。

でまあ
ワタシのことなのでもちろん本のことも書いたりしますけど
ここでもふだんブログでも、ブクログにも読書メーターにも載せない本
ということで
自分の中で特別な位置にある本が取り上げられちゃうみたいですね。

他人ごとみたいなんですけど、そうとしか書きようがない
奇妙な感覚をもたらす本、といってもいいのかな。
紹介文も他の記事とはかなり文体が違ってるかも。


なんで思い出したんだかは忘れちゃったけど
コレはTumblrでしょ、ってことで読みなおそうと思ったのがこの本。
なんてことない本なのに読み直しに時間がかかりましたね~★

やっと読み終え、この本読むのって何年ぶり?と思ったら四半世紀近くたっていたという
ちょっとしたタイムカプセルでもありましたw

せっかくですし、読む価値あるよ!とおススメしたい本ですので
超個人的な短い紹介文ではありますが記事をリンクしておくことにしますね。
 ↓
旅のラゴス


よろしかったら、お手に取っていただけますと幸いです。

寒くなって、夜が長い季節は
こんな絵本もアリですよね~♪


著者はおくはらゆめさん
出版社は童心社です。
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続きがあるんだよね~♪と思ったら、これがまた大当たり!!


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平和な森でのびのびと暮らすセルマ、ロジャー、ジェームス、そしてハリエットの仲よし4兄弟。喧噪の街に残るお母さんが気になって飛んでいってみるとー。こわされる直前のビルのかげに小さな翼をはやした影。それがジェーン、彼らの小さな妹だったなんて。『空飛び猫』につづいて、おたのしみください。

前作と同じく
文章はアーシュラ・K・ル=グウィン
絵はS.D.シンドラー
訳は村上春樹
出版社は講談社
前作の『空飛び猫』の紹介記事はこちらです。
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大人絵本会、ついに50回を迎えるそうです。
おめでとうございます!

ってことで、お題本のご紹介でございます♪


内容(「MARC」データベースより)
わけもないのになぜかうれしい、そんな瞬間を集めました。ページをめくるたび、生きる喜びにつつまれます。詩人・谷川俊太郎+19人のアーティストが送ります。2001年刊の増補版。

アーティストの方々は
秋野亥左牟さん
井上洋介さん
太田大八さん
奥山民枝さん
片山健さん
梶山俊夫さん
左内正史さん
杉田徹さん
スズキコージさん
瀬川康男さん
長新太さん
クエンティン・ブレイクさん
タナ・ホーバンさん
増村征夫さん
元永定正さん
山下寅彦さん
山本容子さん
柚木沙弥郎さん
和田誠さん
オリオンプレスさん
PPS通信社さん
福音館書店編集部さん
とのこと。
出版社は福音館書店です。
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