本日はムックのご紹介。
大人向けです^^


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界7カ国の旬な絵本作家、華麗な仕掛け絵本の歴史、絵本が生んだ愛すべきキャラクター、名作復刊のトレンド、各界著名人の「私の好きな1冊」、世界の絵本ミュージム…イマジネーションを刺激する、100冊を超える絵本を紹介。

pen編集部が編集
阪急コミュニケーションズから出版
2009年の出版、雑誌penの2008年の特集を再編集したそうです。
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この本、個人的にツボすぎます…♡


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぼろきれと骨から紙を。ススと亜麻仁油からインクを。そして、鉛と錫から活字を…。グーテンベルクは、どのようにして、それまでだれも見たことのなかったこの、ふしぎな機械を作りあげたのか?活版印刷誕生の秘話。中世ヨーロッパの人びとの暮らしぶりを、あざやかに伝える美しき歴史絵本。

著者はジェイムズ・ランフォード
出版社はあすなろ書房です。
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今日は作品紹介というよりも、自分のための覚え書きになります。

  

著者はオ―ソン・スコット・カード
出版社は早川書房。ハヤカワSF文庫です。
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う~ん、やっぱり蝶は綺麗ですよねぇ♪



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界におよそ2万種いるといわれるチョウは、外見も生態もさまざま。旅をするチョウ、毒のあるチョウ、役に立つチョウ…と、自然界の知恵や不思議がいっぱいのチョウを、美しいイラストで紹介した知識絵本。

文章はダイアナ・アストンさん
絵はシルビア・ロングさん
出版社はほるぷ出版です。

シリーズの
たまごのはなしも過去記事で紹介しています。
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すみませんねぇ。夏ですからね、暑いですからね。
コワイ本はちょっと積極的に紹介しちゃうのですよ…

【送料無料】あけるな [ 谷川俊太郎 ]

【送料無料】あけるな [ 谷川俊太郎 ]
価格:1,680円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「あけるな」「あけるなったら」「あけるとたいへん」「あけてはいけない」…、扉のその先は?とびらってのはね、あけるためにあるんだよ。扉の絵本。

文章は谷川俊太郎さん
絵は安野光雅さん。
出版社はブッキング。1976年出版の本を底本に復刊した作品です。
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昨日の浦沢さん作品に続き、マンガ家絵本つながりということで♪


内容紹介
『海獣の子供』『魔女』などで新たな地平を拓き続ける漫画家、五十嵐大介の初絵本!
サンゴにぐるりとまもられたラグーンの中、人魚はいつも歌いながら暮らしている。
ある日、ラグーンの外、外海へ出てみた。そこは深い青の広く美しい世界。新しい世界に人魚達は喜び歌い踊る。
しかし、外の世界は一方で危険な世界でもあった。巨大生物に襲われ逃げまどい、人魚達はラグーンの中へ逃げ帰る。
しかし、それでも外の世界を見つめ続ける1匹の人魚が。『海獣の子供』『魔女』『リトルフォレスト』などで人気を集める漫画家、五十嵐大介の初絵本。
自然、生きものの本質を捉えて描かれた渾身の1作。

ということで
イースト・プレスから出版されております。
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山百合の季節が終わらないうちに…


内容説明
浜田廣介の「泣いた赤鬼」に浦沢直樹が挑む
いつの時代かどこの場所か、村人たちとどうしても仲良くなりたい気のいい赤鬼。だが村人は赤鬼のやさしさがわからず、怖がって逃げまわるばかり。孤独と寂しさに耐えきれなくなった赤鬼は、悩みに悩んだ末、親友の青鬼に相談する。かしこい青鬼は赤鬼のために起死回生の策を授け、計略はまんまと成功。赤鬼は村人たちを自宅に招待し、みんなと心を通わせる。だがその幸せも束の間、赤鬼に思わぬ、そしてあまりにもほろ苦い結末が訪れる……。誰もが知っている浜田廣介の不朽の名作「泣いた赤鬼」に、浦沢直樹が40数点のカラ―挿絵をていねいに描き下ろした。漫画家ならではの、登場人物たちの喜怒哀楽の表情やユーモラスな動き、情感あふれる美しい風景、既存の絵本にはない奇抜であっと驚く世界観――特に、物語の最後に登場する青鬼のさわやかな笑顔、赤鬼の涙する表情は必見! 目頭が熱くなること必至! 子どもたちのみならず、誰にでも手に取ってほしい新しい絵本が誕生した。なお、2011年冬公開の注目映画「friends もののけ島のナキ」は、この「泣いた赤鬼」が原案本。こんなご時世だからこそ、赤鬼の涙に涙するブーム到来か……!?
【編集担当からのおすすめ情報】
「泣いた赤鬼」は小さい頃から読んでいて、とてもよく知っているはずなのに、浦沢直樹さんの描いた挿絵を見ていて、なぜか新しい絵本を読んだような感覚におそわれました。斬新な世界観や、鬼や村人の豊かな表情、雄大な風景画に、これまでの赤鬼にない発見や感動が必ずあるはず。ぜひぜひ親子で読んでいただきたい一冊です。

浦沢さんの代表作って、今だとなにになるのかしら…。
いろいろハンパに読んでる漫画家さんでございますw
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大人絵本会のお題本です~♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぬまからとおくないところにかえるのおもてめしやさんはあります。なつがちかづくとかえるさんはふくふくとうれしいきもちがわいてきます。そしてかんばんをうらがえしにすると、いつもとはちがうおきゃくさんたちがやってくるのです。

文章は戸田和代さん
絵はよしおかひろこさん
出版社は岩崎書店です。
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毎年ではないけれど、何年かに1回思い出し「読みたいィ~~!」となる作品ですw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。


なんと!
ちとググってみたらば
あのキャラメル・ボックスで舞台化されましたって?(2011年)
そしてDVDも出てるのですって?
やたら気になりますが、DVDを観る日が来るかどうかは…?

でも
この作品を初めて読んだ人、昨年グッと増えたんだろうなぁ~(笑)

ロバート・A・ハインライン作
出版社は早川書房。SF文庫です。
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ホントいまさら?
って感じではありますがw

先日某関係で自己紹介文的なものを書きまして
それがけっこう面白かったようなことを言ってもらったわけなのです♪

本の紹介は山盛りしていますが
それを書いたのはどんなニンゲンか?ということにも
興味がおありの方がいらっしゃるかも…
ということで、以下は
ワタシがどんなニンゲンか?ということをつらつらと書いた文章です。

本じゃないならいらなーい!って方は
スルーなさってくださいね~^^
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