ぶたぶたさんのコンビニコミック、去年出てたんですよね。買ったけど、オススメしたくて姉のうちにもってっちゃったので手元にありません。またどっかで見つかったら買おう。
前にも書いていますが、小説ぶたぶたさんシリーズの新刊ペース早いです。わたしの読書ペースが追い付かなかったりする。もっとマメにならねば…★

内容(「BOOK」データベースより)
寒い冬の夜。商店街の一角に気になる店が。覗いてみると、温かな雰囲気に心が躍る。ああ、入ってみたい、そんなとき。もし、店の隅にピンクのぶたのぬいぐるみが転がっていたら、それは「味に間違いない店」の目印かも。見た目はぬいぐるみ、中身は心優しい中年男性。山崎ぶたぶたが、いろんなタイプの飲み屋さんで、美味しい料理とともにあなたを待っています。
ぶたぶたさん好きすぎて、こんだけブログで紹介してました。こんだけ書いてたらいいよねってことでカテゴリ作りましたわーw
(過去記事のカテゴリ分けはおいおい…(;^_^A)
「ぶたぶた」
「クリスマスのぶたぶた」

「キッチンぶたぶた」
「ぶたぶたの本屋さん」
「ぶたぶた日記(ダイアリー)」
「ぶたぶたの甘いもの」


矢崎さんは食べ物を美味しそうに書く作家さんで、ぶたぶた以外に『食堂つばめ』シリーズも順調に巻数が増えています。良きかな良きかな♪
で、今回は居酒屋さんやバーのマスターをしているぶたぶたさんの話。
ツイートもしましたけど、切実に近所に「やまざき」(テイクアウトがいろいろできる居酒屋)か「桜屋」(おでんの屋台)が欲しい!です。仕事終割が遅い、でも外ご飯を日常にするのはあんまり気が進まない…って方は読むの気をつけたほうがいいかもです。すっごい!リアルに浮かぶから!(経験者は涙をにじませ語る)

ずーっとずーっとぶたぶたさんのシリーズを読んでいるので、彼は脳内での知り合いです。
ぶたぶたさんの作る食べ物は美味しそうで、しかも彼の姿を見ながら他愛のない話をしてもいいなら、通うよね。うん。
だから遠くにありますって話は聞きたくなくて、やっぱり近所とか行ける範囲の場所にあってほしい。『僕の友だち』の新宿ゴールデン街で日替わりの店主さんとかもいいなあ。ホラー語ってくれるのかー、がんばって仕事の調整するかも。

リアルではちょっと人見知りの気があるわたしでも、ぶたぶたさんにならきっと話しかけられると思うんだけど、でも、飲食店だったらとりわけ話しやすそう。カウンターで話し込まなくても、挨拶がてらの一言二言でいいの。元気出ると思うの。
…うん、最近ちょっと疲れてる自覚ある(笑)。

だからこそ!こういう本で日常の元気をストックするのですよ。

読みながらニヤニヤしたり、「あるある」と頷いてみたり、そうかなー?と思ってみたり。
気軽で読むのに神経使わなくていい安心感のあるシリーズ、大事。
ぶたぶたさんにはわたしの永遠のお隣さんでいてもらって、だれかと話してて、美味しいものを作っててほしいものです。
読んでる間は楽しくて、読み終わると本棚で次回の待機をしてくれる。そんな1冊でした。


 [か行の出版社]   [あ行のタイトル] 
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(ちょいと年代モノですが)美味しいコミック紹介します

 ずうううぅ~っと!前から持っている本。

出版年を調べて愕然★でした。そんなに経ってるんだ…。

 

タイトルに偽りなし、のお料理コミック。

一応著者は芳成さんになっていますが、レシピはすべて読者からやご家族から。

で、なんでこんなにキッパリ「タイトル通り」って書けるかというと、

芳成さんがかなり見事なまでにお料理をなさらない方で、

その彼女が(編集やスタッフと一緒とはいえ)自分でこれらのメニューを作っているからなんです。

 

お母さまの至れり尽くせりはともかく、芳成さんの普段の料理のしなさっぷりは、

読むと「えぇッ!?」と驚くくらいだったりするんですが、お母さまがお料理上手&ご本人に興味がない、となると、こういうことにもなるの…かなあ。

あーでも、性別をどうこう考えるからひっかかるのか。息子ならあるあるだ。

うん、そうだ、わたしが性差別に捉われていました。失礼!

 

わたしは元・偏食大王のくせして食い意地がはっていたので「自分の食べたいものは自分で作るぜ」で、いろいろテキトーに作る子でした。

だがしかし、なにしろ大雑把。しかも凝った料理を作っても食べるのはあっという間よねー、という性格なので、いまや

「カレーは毎回闇鍋的ですが、なにか問題でも?」というメチャメチャざっくりな料理を作って食べる毎日。

 

こういう性格ですので、料理のレシピ本は読んだからといって作るとは限らない!(というか、読んで満足して作るところまで至らないことが多い)んですが

このコミックに掲載されている料理はけっこう色々作っております。

ホントにカンタンで短時間でできるし、バリエーションもあるので便利なんですよー。

(ただし、栄養素がどうのとかそういう方面は無頓着なので、そこは自分で調整が必要です)

 

何度かの引越しや荷物整理・本整理でも淘汰されることなく残った

個人的に評価の高い料理コミックです。

わたしだけではなく、知人の評価も得ていまして、

『うちでカレー作ってあんまり美味しいと思ったことない』

と話していたとき、このコミックに登場する「今井家のカレー」のことを思い出し、作り方を伝授したことがあります。

その知人は後日チャレンジしたそうで「美味しいカレーになった!」と喜びの声をいただきました。

分量とか細かいレシピがない口伝えで「美味しい」が作れるスグレモノです♪

 

料理だけではなく、ソーイングの話がちらっと出たり、お母さまのエピソードや(この本にしては)ちょっと凝った料理。それから当時芳成家で飼い始めた柴犬の話など、いろんな面で楽しめる1冊。

Amazonなどの中古ならまだ手に入るかも?

気になったカンタン料理スキーの方には、ぜひご一読をおすすめいたしまーす\(^o^)/

 

 

[さ行の出版社]  [か行のタイトル]

先日紹介した吉田さんの作品『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』ですが

大変面白かったので、他の本も読みたいなー、ということで前作に遡りました。

 

マジで、ついったらーのわたしにはあるあるの宝庫でしたねw

「フォロワーが多いほどいい(Twitter上でモテ)」かどうかはさておいて、ニッチな趣味で語れるというのはなにしろ楽しいです。
わたしは自分の嗜好についていつも暑苦しくツイートしていますが、現実で同じ趣味の方と出会うチャンスってホント難しいんですよ。


出会うって、そもそもどういうところに行けばいいの?
行ったとして、会った人といきなり仲良くなれる?…って、ちょっとハードル高いですもんね★
同じ年代似た嗜好の人間が集まりやすい、学校みたいな環境ならともかく、社会人になってからだと「とりあえず社交辞令的な話題から趣味の話へ」→「趣味が合いそうならその中でどこまで細分化できるか?他の趣味は合うか」などなど自分の発信と相手の受信を一緒にしないと…って、書いてるだけで疲れはじめましたw
かなり高度なコミュニケーション能力を必要とします…よね?

 

SNSの利点って、交流が活字でしやすいこと。さらにSNSの中でもTwitterは風通しがいいほうなので、人の反応を過剰に気にしなくてすみます。
言いっぱなしておけば、好きな人が拾ってくれることもあって、さらに輪がつながることもある。
この放置風味とかまわれ具合のゆるさがなんとも楽しいんですよ~。

 

これも吉田さんが書いていて共感したんですが、書いている文章には、短くても性格がにじみ出ます。
なので、合うなーって人を見つけてフォローしたりフォローされたりで関係性をつくってるうち、もしかしたらオフ会などで会うことだってあるかも?
(ちなみにわたしはTwitterでフォローやリプした人とリアルでお会いすることが時々ありますが、たいてい「初めて会う気がしない」とか「以前から会ってるみたい」と言われます。テンションがTwitterそのままのようですwww)

 

吉田さんがTwitterとつなげているラジオについては、この方は発信する側ですから、リスナーとは距離感違うと思いますけど、でもラジオとTwitterの親和性もなんかわかります。
わたしはもっぱら聴く側なので、ラジオ聴きながら番組ツイートをガンガンするのですがw 同じ番組を聴いてる人のツイートを見るのってやっぱ面白いです。
ハッシュタグという便利なものがあるので、フォロイーさん以外のツイートも拾いながら番組を聴いていて、(お酒飲んでなくても)ラジオとTwitterがおつまみみたいだなー、なんて。
Twitterを使いこんでいる方の中には、発信側にまわって、ポッドキャストをしている方がいらっしゃるみたい。そういう方はどんなふうに感じているのか、ご感想聞いてみたいな。

 

5年以上前に出版された本ですが、Twitter論としても秀逸ですし、ネットリテラシーの参考書的に使えるところも多いです。
わたしはブログも同じようなスタンスで書いているので、この方の発信のセンス、とっても好きになりました。

 

Twitter初心者さんだけじゃなく、それなりに長くやっている「けど…」って方にもぜひおススメしたい本です。
もちろんついったらーの方にもね。
書店で入手しにくいみたいなのが残念ですが、機会があったら手にとって読んでみてくださいませー♪

 

 

 [か行の出版社]  [た行のタイトル]

ぶたぶたさんのシリーズはこのところ順調に新刊が読めているので大変ウレシイ♡ 

吉田さんって、すみません知りませんでした。
「なおき」さんじゃなくて「ひさのり」さんなんですね。自分用メモとして書いておきます(笑)。

 

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