書店のいちばん目立つ場所にバーンと平積みされてると思ったら
本屋大賞にノミネートされてたんですねー。
昨年の国際アンデルセン賞受賞作後の第一作でもありますし
かなり注目度が高いのでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるがー!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまるー。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
不思議な犬たちと出会ってから、その身に異変が起きていたヴァン。何者かに攫われたユナを追うヴァンは、謎の病の背後にいた思いがけない存在と向き合うことになる。同じ頃、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡領では、医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの男たちが、愛する人々を守るため、この地に生きる人々を救うために選んだ道はー!?


上橋菜穂子さんの本はほかにもこのブログで紹介しています。サイドバーにカテゴリもありますが、過去記事が整理しきれていなかったりしますので、ブログ内検索に著者名を入力していただくのが早いかと思われます。


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