リンク記事はこちらからお読みいただけます。

くろいまちこ仕様…というか、ネガティブ面がポーンと出てきまして。
ネガティブが悪いとは思っていないのですが、絵本の紹介になってない文章しか書けませんでした(汗)。

こういうのはココで書くのもアレねー★
と思っていますので、リンク記事ということで。

あ、本はこちらでございます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「どうぶつたちも、ほんをよみたいかもしれないな」としょかんがだいすきなカリーナがカウンターにすわると、どうでしょう!いちばんのりのカナリアにつづいて、ライオン、くま、ぞう、くじゃく、かめ…どうぶつたちが、ぞくぞくはいってきました。としょかんは、まるでどうぶつえんのようです。クラシックであたたかいー親子でわけあいたい、ドン・フリーマンの世界。


こういう愛らしく子どもらしい内容の絵本でもにょってしまったことで
絵本紹介をずっとしてきたのに、なんでだ★
と、ちょっとショックを受けていました。
つらつら考えているタイミングでのツイ友さんのツイートを見て、ちょうどつながった感じです。

まあ、自分が悪いわけでも、周囲が悪いわけでもないけれど
それでも悲しい気持ちが残ってしまうこと、あるよねーってことで。
いい悪いのジャッジメントはわきに置いて
ああそうなのねー、そうだったのねーって
その気持ちを虫干しして、できればよしよしとなだめてあげられるといいなーっと思います。
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抱きしめて眠りたいような大好きな本を見つけました。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「『にっき』ってなに?」「起こったことを書いておくんだよ。でも、ひいじいちゃんは、読むことも書くこともできなかった。だからマッチ箱にその日の思い出を入れることにしたのさ。」イタリアで生まれた少年は、やがて移民として家族でアメリカにわたる。父との再会、仕事を求めアメリカを転々とし、働きに働いた思い出。やがて家族の希望を背負って学校へ行き…。マッチ箱の日記をひもときながら、ひいじいちゃんがひ孫に半生を語ります。

文:ポール・フライシュマン
絵:バグラム・イバトゥーリン
出版社:BL出版
初版:2013年8月1日

ポール・フライシュマンの作品は
『ウェズレーの国』
を過去記事で紹介しています。
(って、同じ著者なの今気づきましたw 好みなので他の本も探して読んでみます!)
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記事が気になる方はこちらでお読みいただけます。


内容(「BOOK」データベースより)
おばあさんは魔女として連れていかれた。裸で歩かされ、水に沈められたあげく、首くくりにされた。次はわたしだ…。アメリカで発見された古びたキルトに、一枚一枚縫いこまれた謎の日記。そこには、十七世紀イギリスの魔女狩りを逃れ、新大陸に渡った娘の、驚くべき軌跡が綴られていた…。
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季節は違うかもだけど、曜日はいっしょですよw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
それは、とある火曜日の晩のことだった。あたりがすっかり暗くなったころ、町外れの池から、蓮の葉に乗ったカエルたちが飛びたって…。日米両国で高い評価を受け、以前ベネッセコーポレーションから刊行されていた傑作絵本。コール・デコット賞、絵本にっぽん賞特別賞受賞。

著者:デヴィッド・ウィーズナー
出版社:徳間書店

ウィーズナーの作品は
『大あらし』
『漂流物』
を過去記事で紹介しています。
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はい、オールズバーグ作品2作目ご紹介です♪


内容(「MARC」データベースより)
どんな夢でもかなえてくれるいちじく。ビボット氏が手に入れたいちじくには奇想天外な力があった。そこで彼は世界一の金持ちになっている自分を夢に見るぞ、と決心する。セピア色の柔らかい色調の絵が神秘的な世界へ導く。

著者はC.V.オールズバーグ
翻訳は村上春樹
出版社は河出書房新社

オールズバーグ作品はカテゴリがあります。サイドバーからどうぞ。
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