けっこう前に出てた本なんですね。気になりつつも読み逃していました★

 

昨日に引き続き、『岸辺のヤービ』の記事でございます。

 本日は『ヤービ』の内容について、好きなところを羅列していきます♪
盛大にネタバレしますので、未読でこれから読もうという方は記事を読まない方がいいと思います。。。

 

 [あ行のひと]  [は行の出版社] [か行のタイトル]

 お噂はかねがね…

という感じで情報がちらほらと入ってきていた作品。

 やっと読めました!素晴らしかったです!

 

 [あ行のひと]  [は行の出版社] [か行のタイトル]

本に関する本に弱いわたし…。こういう本、小さいうちに読みたかったにゃー。



内容紹介
あなたは本を読むとき、どんな気持ちでページをめくっていますか? ページのある本が生まれた歴史を、その鍵を握るカエサルくん、発展させたグーテンベルクさん、完成形にしたアルドゥスさんが、美しい絵とともに語ります。カエサルくんは、ページがある冊子本のきっかけを思いついただけでなく、書き手としても『ガリア戦記』というベストセラーを生み出しています。
本は時代とともに、形を変えてきました。本が生まれた一番の理由は、大切なことを正確に将来に伝えるためでした。今わたしたちは、たくさんの情報に囲まれて生きています。本というものが、今後どうなっていくのか? どう変わっていくのか? 読者の皆さんもその時代の舵取り役なのかもしれません。冊子本の歴史をもう一度眺めていただいたうえで、これから本がどう変わっていくのか、皆さんも、ご一緒に考えてみませんか?

文:関口 喜美(池上 俊一)
絵:せきぐち よしみ(関口 喜美)
出版社: 福音館書店
初版:2015年2月10日
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絵本のあとにまたミステリw
でも、この作品は青い鳥文庫にも入ってるくらいなので、小中学生でもオッケーっすよ♪

楽天ブックスより商品説明
中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。そして、一緒に暮らし始めた3人。まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。次々と起こる7つの事件に、ユーモアあふれる3人の会話。宮部みゆきがお贈りする、C・ライス『スイート・ホーム殺人事件』にも匹敵する大傑作!

著者:宮部みゆき
出版社:講談社
表紙:荒川弘

宮部みゆき作品は
『荒神』
『孤宿の人』
『サボテンの花』
『チヨ子』
『悪い本』
『女の首』
を過去記事で紹介しています。
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